深い紺の地に、菱形のメダリオンが縦に4つ連なって浮かんでいる構図です。シラーズ周辺のカシュガイ族が織ってきた、伝統的な遊牧民スタイルの一枚です。
カシュガイ族の連続メダリオン
イラン南西部、シラーズ周辺で遊牧生活を送るカシュガイ族の絨毯です。菱形のメダリオンが上下に連なる構図は彼らの特徴的な文様で、家畜や植物のモチーフが小さく散りばめられています。紺地に赤と多色の細密装飾という配色は、遊牧の暮らしから生まれた色彩感覚そのものです。
ウール100%、自分たちの羊毛で
パイルはウール。カシュガイ族が自分たちの羊から刈ったウールで織り上げる伝統的な作りです。手織りならではの結び目のばらつきと染料の濃淡が、機械織りにはない深みを生んでいます。色数は多いですが、紺地が全体を引き締めて落ち着いた印象に仕上がっています。
置き場の目安
サイズは156×219cm、約2畳強のリビング向けラグです。3人掛けソファ前のセンターラグ、ダイニングテーブル下、書斎の主役として。深い紺色なので、明るめの床材や白系の壁と合わせると映えます。
深い紺の地に、赤と多色のメダリオンが縦に連なって浮かぶ一枚です。シラーズ周辺のカシュガイ族の伝統的な遊牧民スタイルで、紺地が文様を引き立てます。
カシュガイ族の連続メダリオン
イラン南西部、シラーズ周辺で遊牧生活を送るカシュガイ族の絨毯です。紺の地に赤いメダリオンを縦に並べる構図は彼らの特徴的な文様で、家畜や植物のモチーフが内部に織り込まれます。深い紺地が画面を引き締め、多色の文様を上品に見せます。
ウール100%、自分たちの羊毛で
パイルはウール。カシュガイ族が自分たちの羊から刈ったウールで織り上げる伝統的な作りです。手織りならではの結び目のばらつきが、機械織りにはない深みを生んでいます。
置き場の目安
サイズは156×219cm、約2畳強のリビング向けラグです。3人掛けソファ前のセンターラグ、ダイニングテーブル下、書斎の主役として。深い紺色なので、明るめの床材や白系の壁と合わせると映えます。
紺の地に大ぶりのメダリオンが浮かび上がり、その周りを花や葉が踊るように展開する一枚です。アラク地方の伝統的なクラシックメダリオン構成で、彩度の高い多色が溶け合います。
クラシックメダリオン — アラク地方の伝統
本場中部のアラク地方では、19世紀以来クラシックなメダリオン構成が織り継がれてきました。中央の紋章は天井のドーム装飾を意匠化したものと言われ、左右上下が対称に配されています。多色を使いながらも紺地に支えられて、にぎやかすぎない仕上がりです。
ウール100%、手織りの細やかさ
パイルはウール。1平方メートルあたり約32万結び目という細かさで、文様の輪郭がしっかり出ています。羊毛のため光沢は控えめですが、足触りはやわらかく、踏み心地のよい一枚です。
置き場の目安
サイズは151×243cm、長辺が2.4メートル超のリビング向け。3人掛けソファ前のセンターラグや、応接間の主役として収まりがよい寸法です。多色なので家具の色味は選ばずに合わせやすいかと思います。
鮮やかなオレンジのフレームの内側に、赤や青、クリームの菱形メダリオンが連なって浮かぶ一枚です。シラーズ近郊ヤルメ族の伝統的な作風で、明るい色使いが特徴です。
ヤルメ族の鮮やかな配色
シラーズ周辺で遊牧生活を送るヤルメ族(Yalameh)が織ってきた構成です。彼らの絨毯は、菱形メダリオンを連ねる構図と、鮮やかなオレンジ、赤、青を組み合わせた明るい配色が特徴です。メダリオンの内側にも家畜や星のモチーフが織り込まれ、見るほどに発見があります。
ウール100%、自分たちの羊毛で
パイルはウール。ヤルメ族が自分たちの羊から刈ったウールで織り上げる伝統的な作りです。1平方メートルあたり約32万結び目と細かく、明るい色彩の文様の輪郭がしっかり出ています。
暮らしへの置き場
サイズは152×195cm、約1.8畳のリビング・寝室向けです。3人掛けソファ前のセンターラグや、寝室のベッドサイドに。明るく賑やかな配色なので、空間にアクセントを添えたい場合によく合います。
クリームのフィールドに、赤褐色の大きな菱形メダリオンがどっしりと据えられています。メダリオンの上下には小ぶりの装飾が伸び、フィールド全面には花や葉、家畜のモチーフが小さく散りばめられています。
カシュガイ族の中央メダリオン構成
南西部のシラーズ周辺で遊牧生活を送るカシュガイ族の絨毯です。中央に大きな菱形メダリオンを置き、上下にペンダント状の装飾を伸ばす構図は、彼らの代表的な意匠。クリーム地が全体を明るく見せ、多色の文様と対比しています。
ウール100%、自分たちの羊毛で
パイルはウール。カシュガイ族が自分たちの羊から刈ったウールで織り上げる伝統的な作りです。1平方メートルあたり約32万結び目と細かく、メダリオン内部までしっかり輪郭が出ています。
暮らしへの置き場
サイズは154×220cm、約2畳強のリビング向けラグです。3人掛けソファ前のセンターラグ、ダイニングテーブル下、書斎の主役として。クリーム地で明るく、北欧系インテリアやナチュラルな家具と合わせやすい一枚です。
濃い赤の地に、白とクリームの繊細なメダリオンが中央で大きく開く一枚です。ハマダン州マラーイェル近郊ジョーザン村の伝統的な作風で、細密な植物文様が周囲を取り囲みます。
マラーイェル・ジョーザンの細密メダリオン
本場西部ハマダン州マラーイェル近郊ジョーザン村は、堅牢で細密なウール絨毯で知られる産地です。本作は中央メダリオン、四隅装飾、全面の植物文様という古典的な3要素が揃っており、深紅と紺、クリームの組み合わせが画面を整理しています。
ウール100%、細密な手織り
パイルはウール。1平方メートルあたり約32万結び目という細かさで、文様の輪郭がしっかりと出ています。手織りならではの結び目のばらつきが、表面に程よい陰影を生んでいます。
置き場の目安
サイズは130×200cm、約1.6畳のリビング・寝室向けです。3人掛けソファ前のセンターラグ、ダイニングテーブル下、寝室のベッドサイドに。深紅と紺のクラシックな配色は、伝統的な家具とも現代的な空間とも合わせやすい一枚です。
深い青のフィールドに、赤や白の花が全面にちりばめられた一枚です。中央に主役となる紋章は置かず、模様が絨毯の端から端まで均等に広がる構成です。
全面花卉文様 — フィールド全体に咲く花
本場のシラーズ周辺で織られてきた、フィールドに花を全面展開する構成です。中央メダリオンを置かないかわりに、小ぶりの花や葉が密に織り込まれ、絨毯のどこを見ても発見があります。深い青地が画面を整理し、彩度の高い花文様を上品に映します。
ウール100%、細密な手織り
パイルはウール。1平方メートルあたり約32万結び目という細かさで、小さな花の輪郭までしっかりと出ています。手織りならではの結び目のばらつきが、文様に微妙な揺らぎを与えています。
置き場の目安
サイズは160×217cm、約2畳強のリビング向けです。3人掛けソファ前のセンターラグや、ダイニングテーブル下、応接間の主役として。深い青色なので、白系の壁やナチュラルな木の家具と合わせるとよく映えます。
クリームの広いフィールドに、大ぶりのボテ(ペイズリー)が規則正しく並ぶ一枚です。装飾を絞り、ボテそのものを主役にした、潔く現代的にも見える構成です。
ボテ(ペイズリー)— 涙滴型のモチーフ
ペイズリー柄の起源とされるボテ文様は、ペルシャ語で「Boteh」と呼ばれる涙滴型のモチーフです。糸杉や女性の涙、火など諸説の起源を持ち、繁栄や永遠の生命を象徴するとされます。本作はカシュガイ族の作風で、ボテを大きく描き、フィールドを広く見せる現代的な構成です。
ウール100%、手織りの存在感
パイルはウール。1平方メートルあたり約32万結び目で、ひとつひとつのボテの輪郭がはっきり出ています。クリーム地が広いぶん、羊毛の自然な質感がそのまま見え、手で触ると素朴な温かさが伝わります。
置き場の目安
サイズは124×196cm、玄関ホール、ベッドサイド、ソファ脇に程よい中型サイズです。クリーム地で明るく、北欧系のインテリアやモダンな空間にも合わせやすい一枚です。
深い赤の地に、長方形に近い大きなメダリオンが中央で開く一枚です。北西部ザンジャン地方の伝統的な作風で、紺と赤茶のコントラストがくっきりとした印象を作ります。
ザンジャン地方の伝統メダリオン
本場北西部ザンジャン地方は、堅牢で日常使いのウール絨毯の伝統を持つ産地です。本作はその系譜の王道メダリオン構成で、中央の紋章、四隅装飾、植物文様の組み合わせが古典的に守られています。深紅の地と紺の輪郭がきりりと画面を引き締めます。
ウール100%、踏み心地の良い厚手
パイルはウール。ザンジャン産はパイルがやや厚めで、足元の踏み心地が良いことに定評があります。手織りならではの結び目のばらつきが、表面に程よい陰影を生んでいます。
置き場の目安
サイズは146×240cm、長辺2.4メートルのリビング・廊下向けです。3人掛けソファ前のセンターラグ、ダイニングテーブル下、廊下のランナー的な使い方にも合います。深紅が空間に温かみを添えます。
ベージュとクリームの落ち着いた色合いに、葉や花、つるが全面に絡み合う一枚です。中央に主役となる紋章は置かず、模様が絨毯の端から端まで均等に広がっています。
スルタンアバード様式 — 西洋にも愛されたデザイン
本場中部のアラク(旧スルタンアバード)地方で、19世紀末から織られてきた構成です。花と葉が連続する全面文様はペルシャ語で「アフシャン」と呼ばれ、当時の欧米にも輸出されてアンティーク家具のある邸宅で愛されてきた歴史があります。クラシックなインテリアによく合う、いわば王道の様式です。
ウール100%、淡いトーンの配色
パイルはウール。ベージュ地に赤、緑、青、黄など複数の色が織り込まれていますが、彩度を抑えた配色のため全体としては落ち着いた印象に映ります。手織りならではの結び目のばらつきが、表面の光の受け方に細やかな表情を生んでいます。
置き場の目安
サイズは147×205cm、約2畳ほどの中型ラグです。ソファ前のセンターラグ、ダイニングテーブル下、書斎の主役として。アンティーク家具やクラシックなインテリアと相性が良く、モダンな空間にも色合いが穏やかなので馴染みやすいかと思います。
深い赤の地に、菱形のメダリオンが大きく4つ連なる一枚です。アフガニスタン北部の伝統的な作風で、赤の濃淡が層を成し、見るほどに表情の違いに気づきます。
アフガン伝統「カル・モハンマディ」様式
アフガニスタン北部のトルクメン系の人々が織ってきた、菱形メダリオンを縦に連ねるカル・モハンマディと呼ばれる構成です。深紅の地と黒褐色の輪郭、白の細かい装飾という3色を基調に、男性的な力強さが感じられます。
ウール100%、密度の高い手織り
パイルはウール。手織りならではの結び目のばらつきが、深紅の濃淡に変化を与え、光の角度で表情が変わる作りです。羊毛の自然な風合いが、長く使うほど深みを増していきます。
置き場の目安
サイズは150×200cm、約1.8畳のリビング・寝室向けです。深紅一色なのでシックな空間に映え、ベッドサイドや書斎の足元に敷くと足触りの良さを毎日感じられる一枚です。
深い緑のフィールドを、赤地の細密なボーダーが小さなパネルを並べて囲む構図です。装飾を中央から外し、フィールドの色そのものを主役にした、遊牧民らしい潔いつくりです。
中央を空ける「カフサデ」の構成
シラーズ周辺の遊牧民が織ってきた、中央フィールドを大きく空けて装飾を周囲に集める構成です。ペルシャ語で「カフサデ(Kaf Sadeh)」と呼ばれる作りで、フィールドの色合いと羊毛の質感そのものを見せられるようにできています。深緑の落ち着いたトーンが、空間に静けさを添えます。
ウール100%、シラーズの羊毛
パイルはウール。中央が無地に近いぶん、羊毛の自然なゆらぎや染料の濃淡がそのまま絨毯の表情になります。手織りならではの結び目のばらつきが、機械織りにはない温かい質感を生んでいます。
置き場の目安
サイズは155×215cm、約2畳の中型〜やや大きめのラグです。3人掛けソファ前のセンターラグや、書斎の主役として。深緑が映えるよう、明るい色の壁や家具と合わせるとよく映ります。
赤一色のフィールドを、糸杉の樹が静かに囲んでいる構図です。中央は装飾を絞り、周囲のボーダーに花や植物文様を集めた、シラーズの遊牧民らしい潔いつくりです。
中央を空ける「カフサデ」の構成
シラーズ周辺の遊牧民が織ってきた、中央フィールドを大きく空けて生命の樹(糸杉)を周囲に配する構成です。ペルシャ語で「カフサデ(Kaf Sadeh)」と呼ばれ、装飾を周辺に集めることで、赤の色合いと羊毛の質感そのものを見せる作りになっています。糸杉は古くから永遠の生命を象徴するモチーフとして、ペルシャ絨毯に繰り返し描かれてきました。
ウール100%、シラーズの羊毛
パイルはウール。シラーズ周辺の遊牧民が、自分たちの羊毛から織り上げる伝統的な作りです。中央が無地に近いぶん、羊毛の自然なゆらぎや、染料の濃淡がそのまま絨毯の表情になります。手織りならではの結び目のばらつきが、工業製品にはない温かさを生んでいます。
置き場の目安
サイズは153×207cm、約2畳ほどの中型〜やや大きめのラグです。3人掛けソファ前のセンターラグとして、ダイニングテーブル下に、寝室の床に。鮮やかな赤を主役にしたいお部屋に合います。
淡いオレンジ/クリームのフィールドに、菱形のメダリオンが縦に3つ連なって浮かぶ一枚です。フィールド全面には花や葉の細密な装飾が織り込まれ、整然としたリズムが生まれています。
ジョーザン様式の連続メダリオン
マラーイェル近郊ジョーザン村で織られてきた、菱形メダリオンを縦に連ねる構成です。連続するメダリオン同士が小さな装飾でつながり、フィールドのどこを見ても発見があります。淡いオレンジの地が落ち着いた印象を保ちながら、細密な文様を引き立てます。
ウール100%、細やかな手織り
パイルはウール。手織りならではの結び目のばらつきが、整然とした構図に微妙な揺らぎを与え、機械織りにはない温かさを生んでいます。
置き場の目安
サイズは150×200cm、約1.8畳のリビング・寝室向けです。3人掛けソファ前のセンターラグ、ダイニングテーブル下、寝室のベッドサイドに。クリーム系の地色なので、明るいインテリアによく馴染みます。
鮮やかなオレンジ地に、紺のフレームと菱形メダリオンが浮かぶ一枚です。中央メダリオンの内側には水色と多色の細かいモチーフが織り込まれ、対比が効いた構成です。
南部シラーズの遊牧民様式
イラン南部シラーズの遊牧民が織ってきた、明るい地色に紺のフレームを大胆に置く構成です。地色のオレンジが温かさを、紺のフレームが画面を引き締める対比を作ります。中央と上下の3つの菱形メダリオンが、リズム感のある構図を生んでいます。
ウール100%、自分たちの羊毛で
パイルはウール。シラーズ周辺の遊牧民が、自分たちの羊毛から織り上げる伝統的な作りです。手織りならではの結び目のばらつきと染料の濃淡が、機械織りにはない深みを生んでいます。
置き場の目安
サイズは148×190cm、約1.7畳のリビング・寝室向けです。3人掛けソファ前のセンターラグ、ダイニングテーブル下、寝室のベッドサイドに。明るいオレンジ色が空間を温かく演出します。
淡いオレンジ/クリームのフィールドに、菱形のメダリオンが縦に連なって浮かぶ一枚です。フィールド全面には花や葉の細密な装飾が織り込まれ、にぎやかながらも整然とした印象です。
ジョーザン様式の連続メダリオン
マラーイェル近郊ジョーザン村で織られてきた、菱形メダリオンを縦に連ねる構成です。連続するメダリオン同士が小さな装飾でつながり、フィールドのどこを見ても発見があります。淡いオレンジの地が落ち着いた印象を保ちながら、文様の細密さを引き立てます。
ウール100%、細密な手織り
パイルはウール。1平方メートルあたり約32万結び目という細かさで、文様の輪郭がしっかり出ています。手織りならではの結び目のばらつきが、表面に微妙な陰影を加えています。
置き場の目安
サイズは155×220cm、約2畳強のリビング向けです。3人掛けソファ前のセンターラグや、ダイニングテーブル下、寝室の中型ラグに。クリーム系の地色なので、明るいインテリアによく馴染みます。
濃い赤の地に、クリームと紺の繊細なメダリオンが中央でひらき、その周りを花や植物のモチーフが取り囲む一枚です。ハマダン・ホセインアバードらしい、王道のクラシックメダリオンです。
ホセインアバードの王道メダリオン
本場西部のハマダン州ホセインアバード村は、堅牢な日常使いのウール絨毯で知られた産地です。本作はその王道のメダリオン構成で、四隅装飾、中央メダリオン、周囲の植物文様という古典的な3要素が揃っています。深い赤と紺、クリームの組み合わせが画面を整理しながら、にぎやかすぎない仕上がりです。
ウール100%、踏み心地の良い厚手
パイルはウール。ハマダン産はパイルがやや厚めで、足元の踏み心地が良いことに定評があります。1平方メートルあたり約18万結び目という遊牧民系のゆったりした織りで、羊毛の自然な風合いが楽しめる作りです。長く使うほどなじんで風合いが増していきます。
置き場の目安
サイズは133×230cm、長辺が2.3メートルほどのランナー寄りの細長いラグです。廊下、玄関ホール、ソファ前のセンターラグ、ベッドサイド全面など、細長い動線に置きやすい寸法です。深い赤色が空間に温かみを添えます。
赤を地に、緑、青、クリームと、にぎやかな色が並ぶ一枚です。区画ごとに別々のモチーフが織り込まれていて、近づいて眺めるたびに新しい発見があります。
パネルに分かれた小さな庭
格子状に区切られた区画一つひとつに、糸杉、花、ペイズリーなど別々のモチーフが収まっています。イスラム庭園を絨毯の上に再現したと言われる、ガーデン文様(ペルシャ語でヘシュティー、日干し煉瓦の意)と呼ばれる構図です。同じパネルが二つとなく、見飽きません。ホラーサーン地方で受け継がれてきた、半遊牧の暮らしを背景に持つ作りです。
ウール100%、手織りならではの表情
、パイルはウール100%。羊毛の素朴な手触りが、明るい色合いと相まって、温かみのある雰囲気を作ります。手織りの結び目のわずかなゆらぎが、機械織りでは出せない表情を生んでいます。本場の現地から直接仕入れた一点物です。
置き場の目安
サイズは138×188cm、畳一枚半よりやや大きいくらいの中型ラグです。ソファ前のセンターラグ、ダイニングテーブル下、寝室のベッドサイドあたりに収まる大きさ。重厚すぎず、家族が普段使いできる気負いのない一枚かと思います。
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