工房のギャラリー
ジャムシディ工房の紹介
工房の歴史
ジャムシディ工房は、1962年にイランのクム地方でモハンマド・ジャムシディ・プール氏によって創設されました。彼は幼い頃から絨毯づくりに携わり、伝統技術を磨いた後、「最高品質のシルク絨毯を作る」という志のもと、工房を立ち上げました。天然染料を使った染色技法を大切にしながら、シルク糸の品質や織りの細かさを向上させ、世界的に評価される緻密で繊細なデザインを確立。現在も創設者の技術と精神は息子たちに受け継がれ、ペルシャ絨毯の名門としてその地位を築いています。
工房の特徴
ジャムシディ工房では、すべての工程を工房内で一貫生産 し、品質管理を徹底。熟練の職人たちが、糸の撚り(より)、染め、織りを手作業で仕上げています。最高級のシルク糸と伝統的な天然染料を使用し、色褪せず美しい光沢を保つ絨毯を生み出します。さらに、最大8色の糸を撚り合わせる独自技術 により、奥行きのある色合いを表現。1cmあたり12~14ノットという超高密度の織りで、建築模様や動植物の細部まで鮮やかに描き出します。こうしたこだわりが、唯一無二の品質を実現しています。
文様の特徴
ジャムシディ工房の絨毯は、伝統美と現代的な感性を融合 させたデザインが特徴です。特にメダリオン柄 は、中央に大きな円や花模様を配置し、格式と華やかさを表現。狩猟文様(ハンティングデザイン) では、狩人や馬、森の動物たちを生き生きと描き、まるで絵画のような奥深い美しさを持ちます。また、ライオンと太陽のモチーフ は王の力や知恵の象徴として伝統的に用いられています。唐草模様や幾何学模様、庭園風景なども取り入れ、独創的な美しさを生み出しています。
工房の人気と国際的評価
ジャムシディ工房の絨毯は、「伝統的クム絨毯の最高峰」と称され、世界中の愛好家から高い評価を受けています。各国の品評会で数々の賞を受賞し、「シルク絨毯の王」とも呼ばれるほどの評価を獲得。その品質と希少性から、コレクターや富裕層、さらには王室 にも愛されています。中東の王族やヨーロッパの貴族、アメリカの富裕層が邸宅や宮殿の装飾として選び、代々受け継がれる家宝としての価値を持っています。ジャムシディ工房の作品は、美しさだけでなく、職人の手仕事の素晴らしさを感じられる逸品です。
独立した工房たち
モハンマド・ジャムシディ氏の甥にあたるアッバス氏やマスウード氏らは、偉大なる叔父の下で絨毯製作のノウハウを深く学び、その後独立して自身の工房を立ち上げました。彼らは本家の伝統を守りつつ、独自の感性を加えた作品を生み出しています。
現在も創設者の技術と精神は息子たちに受け継がれ、ペルシャ絨毯の名門としてその地位を築いています。
現在、彼の薫陶を受けた才能ある親族たちによって派生・継承されています。これら一族の作品はすべてトップクラスの品質を誇りますが、それぞれの工房は独立して運営されています。
最大の特徴は、作品の上部または下部(パイル部分)に織り込まれた「サイン(署名)」を確認するだけで、どの工房の手による作品か誰でも簡単に判別できる点です。
各工房が自身の名前に誇りを持ち、責任を持って制作している証でもあります。
アッバス・ジャムシディ工房(Abbas Jamshidi)
1958年クム生まれ。モハンマド・ジャムシディ氏の甥にあたります。
中学卒業後の15歳から、父ホセインと共にモハンマドの工房で修行を開始。1979年、父親の死後に独立しました。以来、徹底した品質へのこだわりを持ち続け、現在では師であるモハンマドと肩を並べるほどの評価を得ています。「ゴル・リズ(小さな花)」と呼ばれる微細な小花文様を得意としますが、アッバスの作品はオーソドックスでクラシックな美しさを追求しているのが特徴です。奇をてらわず、ペルシャ絨毯の正統派を極めたその作風は、玄人の愛好家から厚い信頼を得ています。
マスウード・ジャムシディ工房(Masud Jamshidi)
ジャファル氏と親子関係にあるマスウード・ジャムシディ氏もまた、モハンマド氏の技術を受け継ぐ実力派です。
工房の最大の特徴は、「小さいサイズの絨毯(玄関マットサイズや正方形など)」を得意としている点です。大判の作品に比べ、構図のバランスを取るのが難しい小サイズにおいて、驚くほど緻密で美しいデザインを完成させる技術に定評があります。
ジャファル・ジャムシディ工房(Jafar Jamshidi)
モハンマドの甥であり、アッバスの従兄弟にあたる人物です。彼もまた、ジャムシディ家のDNAを受け継ぐ絨毯作家として活動しており、一族特有の緻密な織りと高い芸術性を備えた作品を世に送り出しています。サインを確認することで、彼の作品であると即座に判断できます。
購入前に工房のサインを確認しましょう。
モハマッドJ工房のサイン
サイン部分には、美しいペルシア語の書体で「イラン・クム・モハマド・ジャムシディ MJ」と書かれており、両端には剣を持つライオンと太陽の模様が描かれています。これは、ペルシャ絨毯において 王権、力、正義、知恵、伝統の象徴 として用いられています。
また、このサインは必ずしも一箇所だけとは限りません。
作品のデザインや構成によって、上下や左右など複数箇所にサインが入っていることもあり、これも本工房の作品を特徴づける要素の一つとなっています。
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アッバスJ工房のサイン
サイン部分には、美しいペルシア語の書体で「クム・アッバス・ジャムシディ」と書かれております。
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ジャファルJ工房のサイン
サイン部分には、美しいペルシア語の書体で「クム・ジャファル・ジャムシディ」と書かれております。
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マスウードJ工房のサイン
サイン部分には、美しいペルシア語の書体で「クム・マスウード・ジャムシディ」と書かれております。
各工房には、それぞれ独特な色や柄の特徴があります。
色柄の特徴
ジャムシディ工房のペルシャ絨毯は、シルク特有の光沢と繊細なデザイン が魅力です。深紅、ゴールド、ターコイズなどの鮮やかな色彩が際立ち、見る角度で表情が変わります。伝統的なメダリオン、アラベスク模様、花柄、ライオンと太陽のモチーフ を巧みに組み合わせ、王権や知恵、正義を象徴。
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27個の商品
27個の商品
深い青緑と黄金の調和 – シルク100% ペルシャ絨毯
本作品は、ペルシャ絨毯の中でも高い評価を受けるメダリオンデザインを採用した、シルク100%の逸品です。深い青緑(ティールグリーン)の背景に、中央の黄金色のメダリオンが壮麗に輝き、その周囲を囲む繊細な花模様や幾何学的な装飾や配色が、絨毯全体に豊かな芸術性と調和をもたらしています。紺(ネイビー)のボーダーカラーが、全体を引き締め、豪華さをさらに引き立てています。
シルク特有の艶と滑らかさが魅力のこちらの絨毯は、熟練した職人による手織りで、細部に至るまで丁寧に作り込まれています。見る角度によって光の反射が変わり、様々な表情を楽しむことができる芸術作品です。
クム産シルクの最高峰、「ジャムシディ(Jamshidi)工房」のマスウード氏による、ペルシャの誇り高き歴史を織り込んだ傑作です。
■デザインの魅力:伝説を語る「古代文様」 この作品の最大の特徴は、ペルシャの古代遺跡やレリーフ(浮き彫り)を彷彿とさせる「古代文様」です。 ジャムシディ工房の代名詞である深く神秘的な「黄金色」のフィールドには、単なる装飾ではなく、古代より神聖視されてきた鹿(ガゼル)や鳥などの動物たちが、威厳を持って描かれています。 それはまるで、かつての王朝時代の狩猟図や宮廷の庭園を眺めているかのよう。一枚の絨毯の中に、数千年にわたるペルシャ文化の美学とロマンが凝縮されています。
■150万ノットが描く「格式」 1平方メートルあたり約150万ノットという極めて高い密度により、古代文様特有の繊細な曲線や、動物たちの躍動感が克明に表現されています。 シルクの艶やかな光沢が、重厚なデザインに高貴な輝きを与え、床に敷くだけでその場を美術館や宮殿のような格調高い空間へと変貌させます。
■おすすめの用途 玄関ホールや応接間など、お客様を迎える「家の顔」に最適です。 歴史と伝統に裏打ちされたデザインは、流行に左右されることなく、親から子へ、子から孫へと受け継ぐ「家宝」としてふさわしい一枚です。
ペルシャ絨毯・クム産シルクにおいて、その名を知らぬ者はいないと言われる巨匠「ジャムシディ(Jamshidi)工房」。中でもマスウード・ジャムシディ氏の手による、工房の魅力が凝縮された傑作です。
■デザインの魅力:ジャムシディ・グリーンの魔法 この作品の主役は、ジャムシディ工房の代名詞とも言える、宝石のエメラルドのような深く美しい「緑」です。 黄金色(ゴールド)のフィールドの中心に、鮮やかな緑のメダリオンが浮かび上がり、その周りを深いブルーのボーダーが引き締める配色は、まさに王者の風格。 さらに細部を見ると、草花の中に愛らしい小鳥や、草原を駆ける鹿(ガゼル)などの動物たちが繊細に織り込まれているのが分かります。単なる模様ではなく、豊かな自然と生命の営みを表現した、物語性のあるデザインです。
■超高密度 1平方メートルあたり約130万ノットという美術館クラスの高密度で織り上げられています。 ジャムシディ工房の職人による卓越した技術は、動物たちの筋肉の動きや羽の質感、花びらのグラデーションに至るまでを、まるで写真のようにリアルに描き出しています。
■おすすめの用途 121×77cmというサイズは、広めの玄関ホールに敷くことで、家の品格を劇的に高めます。 また、ジャムシディ工房の作品は世界中にコレクターがおり、資産価値も非常に高いため、額装して「飾る家宝」として楽しむのにも最適です。
届かないからこそ美しい「理想郷」
ペルシャ絨毯が描くのは、人々が夢に見る「楽園(ユートピア)」です。過酷な環境に生きる人々にとって、花々が咲き乱れる庭園は、憧れながらも手には入らない特別な場所でした。この絨毯は、その「一生届かない理想の景色」を形にしたものです。
■ 闇に浮かぶ「宝石箱」 真っ黒な背景が、色とりどりの花々をまるで宝石のように引き立てています。 この鮮やかなコントラストが生む美しさは、一度見始めると時間を忘れて見入ってしまう、不思議な力を持っています。あっという間に時が過ぎるような、心を引き込む磁力があるのです。
■ ジャムシディ「絶頂期」の記憶
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同じデザインは、これまでに2枚しか織られていません。
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工房が最も勢いに乗り、技術が最高潮だった時期に織られたものです。
最近の作品と比べても、色合いの深みが全く違います。今の技術では出せないような、濃く、厚みのある色彩は、私たちの目から見ても今の作品よりはるかに価値が高いと断言できます。
■ 選ばれた方のための特大サイズ 195×317cmというサイズは、シルク絨毯では滅多に見かけない、非常に貴重な大きさです。 ジャムシディが一番輝いていた時代の、二度とは戻らない色。この価値を心から理解してくださる方に、大切に引き継いでいただければと思います。
170万ノットが証明する、狂いなき幾何学。吸い込まれるような「天空のドーム」。
クム産シルクの頂点、ジャムシディ工房が到達した、織物の限界に挑む一枚です。
■デザインの真髄:計算し尽くされた「Gonbadi(ドーム文様)」 この作品のテーマは、ペルシャ建築のモスクの天井を見上げた時の光景、「Gonbadi(ゴンバディー/ドーム文様)」です。 花柄のような有機的な曲線とは異なり、このデザインは「完璧な数学的規律」によって形成されています。 中心から放射状に広がるライン、複雑に重なり合う幾何学模様。これらが一切の歪みなく、完全なシンメトリー(左右対称)を描いていること自体が、この絨毯の品質の高さを雄弁に物語っています。
■密度が証明する「立体感(3D)」 。 この数字こそが、この作品の凄みを証明する唯一にして最大の根拠です。 通常なら潰れてしまうような微細なラインも、驚くほどシャープに描かれています。 その結果、平面の織物であるはずなのに、ドームの天井が本当にくぼんでいるかのような「圧倒的な立体感(3D効果)」が生まれ、見る者の視線を奥へ奥へと引き込みます。
■金属のような「鉱物的」な色彩 配色は、甘さを排したブロンズ、シルバーグレー、アンティークゴールドといった「重厚な色彩」で構成されています。 シルクの光沢と相まって、それはまるで精密な金属細工や、古代の石造建築のような静謐(せいひつ)な美しさを放っており、モダンなインテリアや書斎に劇的な深みを与えます。
■おすすめの用途 108×158cmのサイズは、壁に飾るタペストリーとして、その精緻な建築美を鑑賞するのに最適です。 また、ガラスのテーブルの下や、モダンなレザーソファの前など、クールで都会的な空間の主役として敷くことで、部屋全体のグレードを一瞬にして引き上げます。
深青に輝く黄金の美 – シルク100% ペルシャ絨毯
本作品は、ペルシャ絨毯の中でも高級感と芸術性を極めたメダリオンデザインを採用したシルク100%の逸品です。深い青(ディープブルー)の背景に、黄金色(ゴールド)の豪華なメダリオンが配置され、その周囲には繊細で緻密な花模様や唐草模様が広がっています。このデザインは、伝統的なペルシャ美術の象徴であり、絨毯全体に壮麗な調和と華やかさを与えています。
熟練職人の手により一目一目丁寧に織り上げられたこちらの絨毯は、シルク特有の光沢と滑らかな質感が魅力。見る角度によって異なる表情を見せ、空間に豊かな彩りと高級感をもたらします。
クム産 シルク100%の高級ペルシャ絨毯 ランナータイプ
ペルシャ絨毯の中でも、最高級ランクとして知られるクム産のシルク絨毯。本作品は、その中でも特に美しいデザインと緻密な職人技が際立つ一枚です。
主色は鮮やかなピンクを基調にし、シルク特有の光沢が加わることで見る角度によって微妙に表情を変えます。深いボルドーの縁取りと金色や青、緑のモチーフが華やかさと気品を演出。中央のメダリオン模様が視線を惹きつけ、空間全体に高級感をもたらします。
壮麗なるジャムシディの世界 – シルク100% ペルシャ絨毯
本作品は、ペルシャ絨毯の中でも特に高い芸術性と職人技術を誇るジャムシディデザインを採用した、シルク100%の逸品です。深い緑(ディープグリーン)を基調としたフィールドカラーに、中心部の華麗なメダリオンが壮麗に配置され、その周囲を囲む繊細な装飾がまるで絵画のような美しさを演出しています。縁取る鮮やかな青(ブルー)のボーダーカラーが、絨毯全体を際立たせ、明るさと調和をもたらしています。
鮮やかな複数色を絶妙に組み合わせたデザインは、ペルシャ文化の伝統的な美意識を反映しながら、モダンな空間にも調和します。熟練職人の手により一目一目丁寧に織り上げられたこの絨毯は、シルク特有の光沢と滑らかさが魅力で、見る角度によって異なる表情を楽しむことができます。
闇に浮かぶ、光の万華鏡。アッバス・ジャムシディの「漆黒の世界」
クム産シルクの巨匠アッバス・ジャムシディ氏が、玄関マット小サイズのキャンバスに、長い歳月と魂を注ぎ込んだ、密度の極致とも言える一枚です。
■デザインの真髄:色を宝石に変える「漆黒(ジェットブラック)」 この絨毯の主役は、フィールド(背景)からボーダー(外枠)までを完全に支配する、深遠な「黒(ブラック)」です。 一切の光を吸い込むような漆黒のベースがあるからこそ、そこに描かれたターコイズブルー、ルビーレッド、ゴールドといった色彩が、ネオンのように鮮烈に発光して見えます。 中央のメダリオンから広がる緻密な文様は、まるで真夜中の空に打ち上げられた花火や、暗闇で輝くステンドグラスのように、見る者の視線を釘付けにします。
■超絶技巧 黒地の上に散りばめられた無数の小花や、複雑な曲線のアラベスク模様が、針の先で描いたようにシャープであることが分かります。 この「160万ノット」という解像度があって初めて、黒と色の境界線が滲むことなく、クリスタルのような透明感のある美しさが実現しました。
■おすすめの用途 89×59cmというサイズは、床に敷くにはあまりにも美しく、尊いものです。 この作品は、純粋なアートピース(美術品)としてこれ以上ないお品です。 黒を基調としたモダンな空間や、和室の床の間などに、静謐かつ圧倒的な華やぎをもたらします。
鮮烈なライムグリーンと、高貴な紫。アッバス・ジャムシディが描く、生命の輝き。
クム産シルクの巨匠アッバス・ジャムシディ氏の作品の中でも、一際異彩を放つ、非常に珍しいカラーリングの傑作です。
■デザインの衝撃:光を放つ「ライムグリーン」 本作品の最大の特徴は、フィールド(背景)に採用された、目が覚めるような「ライムグリーン(萌黄色)」です。 ペルシャ絨毯において、これほど鮮やかで若々しい黄緑色がメインに使われることは極めて稀です。まるで春の光を浴びて一斉に芽吹いた若葉のように、瑞々しい生命力に満ち溢れています。 その鮮烈な緑を、外枠(ボーダー)の深く渋い「チャコールグレー」が上品に引き締めており、単に派手なだけでなく、現代アートのような洗練された配色美を実現しています。
■「王家の紋章」 高密度な織りにより、中央のメダリオンや、フィールドを埋め尽くす細密な花唐草が、写真のように鮮明に浮かび上がります。 また、絨毯の上部(トップボーダー)には、ジャムシディ工房の証である「古代ペルシャのレリーフ(王や兵士の姿)」が織り込まれており、モダンな色使いの中にも、脈々と受け継がれる歴史の重みを感じさせます。
■おすすめの用途 92×62cmのサイズは、玄関マットとして、家の顔を明るく彩るのに最適です。 風水でも「緑」は健康や成長を表す良い色とされています。 暗くなりがちな玄関や廊下にこの一枚を敷くだけで、空間がパッと華やぎ、訪れる人に「他とは違うセンス」を強烈に印象づけることでしょう。
掌(てのひら)に収まる世界遺産。アッバス・ジャムシディが織る、古都ペルセポリスの記憶。
クム産シルクの最高峰、ジャムシディ工房の「アッバス(Abbas)・ジャムシディ」氏による、小さいながらも美術館級の密度と物語を秘めた一枚です。
■デザインの核心:作品名「Takht Jamshidi」の意味 古代ペルシャ帝国の都、現在の「ペルセポリス」を指すペルシャ語です。 絨毯の上部(トップボーダー)をご覧ください。そこには、ペルセポリスの遺跡に残る「双頭の牡牛の柱頭」や、古代の王・兵士のレリーフが、驚くべき緻密さで絵画のように織り込まれています。 アッバス氏が得意とする建築的な構成力が遺憾なく発揮されており、わずか90cmの世界の中に、紀元前の栄華とロマンが凝縮されています。
■歴史を彩る「アンティーク・カラー」 配色は、遺跡の土壁や煉瓦を思わせるテラコッタ(オレンジ・茶系)やゴールド、そして夜空のような深い紺色で構成されています。 全体的に落ち着いた「アンティーク調」のトーンでまとめられており、派手さを抑えた重厚な美しさが、歴史的なデザインと完璧に調和しています。
■「宝石」 超高密度が、遺跡の石柱の模様や、細かな幾何学模様の一つひとつを、まるで宝石のカットのように鮮明に浮かび上がらせています。 サイズは91×58cmと小ぶりですが、その密度と情報の多さは特大サイズの絨毯に引けを取りません。
■おすすめの用途 この作品は、玄関マットとして使うのはもちろんですが、その芸術性の高さから「飾り棚(キャビネット)の上」、「壁掛け(タペストリー)」として楽しむのが最もおすすめです。 額装して書斎に飾れば、ふとした瞬間に古代ペルシャへの時間旅行を楽しめる、知的なインテリアとなります。
クム産シルクの巨匠ジャムシディ工房の中でも、独創的な色彩感覚で知られる、驚異的な密度の傑作です。
■デザインの魅力:色彩の波が押し寄せる「万華鏡」 この絨毯の最大の特徴は、一言では形容できない「ミックスカラー」の美しさです。 写真をご覧ください。中央のメダリオンから外側に向かって、紫、黄色、ターコイズ、紺といった色彩の帯が、まるで「虹色の波」のようにうねりながら広がっています。 さらに、四隅のコーナー部分やボーダー(外枠)には、モスクのような塔や木々、自然の風景が細密画(ミニアチュール)のように描き込まれており、見る場所によって全く異なる物語を語りかけてきます。伝統的な柄の枠を超えた、現代アートのような幻想的な世界観です。
■最高峰の密度 この複雑極まりない色彩のグラデーションを実現しているのが、1平方メートルあたり約180万ノットという、これまでのラインナップをも凌駕する超高密度な織りです。 一般的な高級シルク絨毯(100万ノット前後)と比べても、その細かさは別次元。 187万回もの結び目(ノット)があるからこそ、絵の具を混ぜ合わせたような滑らかな色の変化や、遠くの建物の窓枠一つまでが潰れることなく、鮮明に表現されています。
■おすすめの用途 147×98cmというサイズは、壁に飾るタペストリーとして、この圧倒的な芸術性を鑑賞するのに最適です。 もちろん、特別な空間のアクセントラグとしてもご使用いただけますが、これはもはや「敷物」というよりも、床に置くことができる「宝石」そのものです。
クム産シルクの頂点に君臨するジャムシディ一族。その中でも、理知的で構成美に優れた作品を生み出す「アッバス(Abbas)・ジャムシディ」工房による、リビングサイズの超大作です。
■デザインの魅力:風景と幾何学が融合する「紫の小宇宙」 ベースカラーには、高貴と神秘を象徴する深い「紫(パープル)」を採用。 フィールド(中央部分)は、「ミックスカラー」と表記される通り、紫の中に白や水色の縦のラインが入り、まるで宮殿の柱や回廊のような建築的な美しさを感じさせます。 特筆すべきは、絨毯の下部やコーナーに描かれた「風景画」です。細密な家屋や木々が織り込まれており、単なる模様ではなく、そこに人が住む物語があるような、静かで平和な情景が広がっています。
■おすすめの用途 212×132cmというサイズは、2人掛け〜3人掛けのソファの前に敷くのに最適な、ゆとりのある大きさです。 圧倒的な密度が生む耐久性と、紫を基調とした落ち着いたデザインは、リビングルームを美術館のような静謐で知的な空間へと格上げします。床に敷く「絵画」として、至福のくつろぎ時間をもたらす一枚です。
自然の恵みが織りなす、奇跡の色彩。草木染めシルクで描く、神の領域「Geography」
クム産シルクの頂点、ジャムシディ工房。その価値を決定づけるのは、驚異的な密度だけではありません。 この作品は、ジャムシディ工房が頑なに守り続ける「完全なる草木染(Natural Vegetable Dye)」によって染め上げられた、至高の芸術品です。
■「草木染」だからこそ出せる、透き通るような色彩 鮮やかなマゼンタピンク、深く澄んだターコイズブルー、輝く黄金色。 一見すると派手に見えるこれらの色は、すべてザクロの皮、胡桃の殻、茜の根、インディゴといった天然素材から抽出されています。 化学染料の「塗ったような色」とは異なり、草木染めの色はシルクの繊維一本一本の芯まで優しく染み渡ります。そのため、光が当たると内側から発光するような「透明感」と「深み」が生まれ、長時間眺めていても目が疲れることがありません。
■190万ノットと天然染料の融合 1平方メートルあたり約190万ノットという極限の密度で織り上げることにより、この草木染めの美しさは頂点に達します。 目が詰まれば詰まるほど、シルクの毛足は立ち、光を複雑に反射します。天然染料で染められた極細のシルク糸が190万回結ばれることで、それはもはや織物ではなく、光を宿した「宝石(ジュエリー)」へと昇華します。 また、草木染めは経年変化(エイジング)も美しく、時が経つほどに色が馴染み、味わい深い艶を帯びていきます。
■デザイン:色彩の大地「Geography」 作品名の「Geography(地理)」が示す通り、この絨毯は色彩で描かれた世界地図です。 天然染料ならではの優しいグラデーションが、等高線のように複雑に重なり合い、未知の大地や楽園の風景を表現しています。 「自然の染料」で「自然の風景」を描く。ジャムシディ工房の哲学が詰まった、心震える一枚です。
■おすすめの用途 この作品は、直射日光を避けた壁面に「タペストリー」として飾ることを強くおすすめします。 朝の柔らかい光、夜の照明の下など、光の質が変わるたびに表情を変える「生きている色彩」を、絵画以上のアートとしてお楽しみください。
香り立つような気品、ライラックの残響。190万ノットが織りなす、静謐(せいひつ)なる小宇宙。
クム産シルクの頂点、ジャムシディ工房(MJライン)による、もう一つの奇跡。 先ほどの色彩が爆発するような作品とは対照的に、こちらは「静寂」と「高貴」を極めた、息を呑むほど美しい一枚です。
■色彩の妙:草木染めが魅せる「ライラック(藤色)」 この絨毯を特別なものにしているのは、フィールドとボーダーを包み込む、透き通るような「ライラック(薄紫色)」です。 化学染料では表現が難しい、この儚くも美しいパステルカラーは、すべて天然素材(草木染め)によって生み出されています。 深く濃いインディゴブルーのメダリオン(中心)とのコントラストは、まるで夜明け前の空に藤の花が咲き誇っているかのような、幽玄な美しさを湛えています。
■190万ノット・18ヶ月の結晶 1平方メートルあたり約190万ノットという人類の手仕事の限界に近い密度により、淡い色彩の中にある微細なグラデーションまでもが、一切の濁りなく表現されています。 約18ヶ月の歳月をかけて織り込まれた花々は、花弁の葉脈までもが見えるほどのリアリティを持ち、近づけば花の香りが漂ってきそうな錯覚さえ覚えます。
■デザイン:Medallion Design Corner 作品名の通り、中央のメダリオンと四隅のコーナー(角)の文様が完璧なバランスで配置された、ペルシャ絨毯の王道を行くデザインです。 しかし、その密度と色彩の特別さにより、王道でありながらも「見たことのない新しい芸術」へと昇華されています。
■おすすめの用途 この作品もまた、床に敷くのではなく「飾るための至宝」です。 特に、ライラック色は心を鎮める効果があるため、寝室や書斎、あるいは瞑想を行うような静かな空間の壁面に飾るのがおすすめです。 一日の終わりにこの絨毯を眺める時間は、何物にも代えがたい安らぎのひとときとなるでしょう。
ジャムシディ工房の最高密度シルク絨毯。世界最高峰の品質、草木染めの美しさと緻密さ。壁飾りとしても映える珠玉の逸品。
ジャムシディ工房が誇るシルクペルシャ絨毯、『オリジナルデザイン』は、まさにペルシャ絨毯の最高峰と言える一品です。美しいブルーを基調にしたフィールドカラーと、8色ミックスのボーダーが見事に調和し、まるで絵画のような風景を創り出しています。メダリオン文様とラチャク・トランジのデザインが織り込まれ、絨毯の中に神秘的な雰囲気を醸し出します。
制作に15ヶ月を費やし、170万ノット平方メートルという驚異的な密度で仕上げられたこの絨毯は、手織りによる精緻な作りと、草木染めによる優れた色合いが特徴です。サイズ91 cm x 59 cmのコンパクトながらも、どんな空間にも圧倒的な存在感を放ちます。壁飾りとしても非常に映えるこの絨毯は、ジャムシディ工房の卓越した技術と芸術性を堪能できる逸品です。
ジャムシディ工房の最高密度(14ノット/cm)
中央には深い青のフィールドが広がり、その中に配置されたメダリオンは、八角の星形をしており、その周りには精緻な模様が配置され、見る者の目を引きます。この中心的なデザインが、絨毯全体に品格を与えています。
フィールドカラーはジャムシディの特徴であるミックスカラーです。シルバーを基調に、ピンクやブルー、ゴールドなどの鮮やかな色合いが織り込まれており、色彩の調和が絶妙です。周囲のフィールドには、緻密な草花文様が描かれ、自然の美しさと調和が感じられます。こちらのデザインは、伝統的なペルシャ絨毯の美学を忠実に反映しています。
さらに、ボーダー部分にはブルーを基調とし、豊かな草花模様が丁寧に配置されています。ブルーとゴールドのコントラストが繊細ながらも力強い印象を与え、上品さを引き立てています。
絨毯の縁には、伝統的なペルシャの幾何学模様が用いられており、デザインの完成度を高めています。また、織りの密度が非常に高く、デザインが非常に精緻であり、長い年月を経てもその美しさを保つことが期待できます。
絨毯の上下部の房付近にはジャムシディ工房の特徴である動物モチーフや風景画風の装飾が施され、これにより絨毯全体が格式高いものとなっています。
こちらの絨毯は、その細部までのこだわりと芸術性の高さから、リビングルームやエントランスホールの装飾に最適です。また、壁掛けとしても使用できるため、空間を一層格調高く演出することができます。
シルク絨毯の王者、ジャムシディ工房による最高密度の傑作。18ヶ月の織り期間と草木染めで仕上げた、唯一無二の美しさ。
ジャムシディ工房の名を冠したこのシルクペルシャ絨毯は、まさに絨毯界の王者です。91cm x 59cmのサイズ感で、壁飾りやディスプレイ用として最適なサイズ感です。ジャムシディの特徴でもあるミックスカラー、オレンジ、グレー、その他8色を見事にミックスしたフィールドカラーとオレンジミックスのボーダーが、空間に温かみと深みを与えます。
メダリオンデザイン(ラチャク・トランジ)を基調としたオリジナルデザインは、精緻で洗練された美しさを誇り、170万ノットの高密度織りで仕上げられています。その織り密度と精度は、世界最高レベルと言われ、91万ノットの打ち込み総ノット数により、細部まで丁寧に織り込まれた美しい模様が際立ちます。
18ヶ月もの長い制作期間を経て完成したこの絨毯は、草木染めにより自然な色合いと深みが生まれ、シルクの光沢と手触りが絶妙に調和しています。手織りで仕上げられた逸品で、ジャムシディ工房の品質証明付きです。
ジャムシディ工房の『King of Silk』、世界最高密度190万ノット。圧倒的な美と精緻さを誇るシルクの王者。
『King of Silk』と称されるジャムシディ工房の最高傑作シルクペルシャ絨毯。フィールドカラーにはカラフルな色調が美しく調和し、ボーダー部分は8色のミックス糸が織り成す独特のデザインで、圧倒的な美を誇ります。メダリオン(ラチャク・トランジ)の文様が広がり、視覚的なインパクトとともに、ペルシャ絨毯ならではの精緻な技術が光ります。
サイズは161 cm x 100 cm、シルク100%の素材を使用し、手織りで仕上げられています。密度はなんと1平方メートルあたり190万ノット、打ち込み総ノット数は305万ノットという驚異的な精度で織り上げられ、35ヶ月の長い制作期間を経て完成しました。この絨毯は、芸術的な価値を持ち、インテリアとして空間に優雅さと深みを加える一品です。
美術館に展示すべき傑作、ジャムシディ工房の最高級シルクペルシャ絨毯。色鮮やかで圧巻の美しさ。
ジャムシディ工房の最高傑作、シルクペルシャ絨毯がついに登場。この美しい絨毯は、まさに美術館に保管すべき逸品です。145cm x 105cmのサイズ感で、リビングやダイニングルームに最適な大きさです。鮮やかなカラフルなフィールドカラーと、ミックスピンクのボーダーが美しく調和し、空間を一変させます。
メダリオンデザイン(ラチャク・トランジ)を基調にしたオリジナルデザインは、細部にまでこだわり抜かれた精緻さを誇り、170万ノットの高密度で織り上げられています。打ち込み総ノット数は258万ノットに達し、その繊細さと重厚感は他に類を見ません。
30ヶ月の制作期間を経て完成したこのシルク絨毯は、シルク100%で仕上げられ、手触りや光沢の美しさは一度触れると忘れられません。ジャムシディ工房による品質証明付きで、確かな品質と芸術性を誇ります。
ジャムシディ工房 シルクペルシャ絨毯 - All over Domical
こちらのシルクペルシャ絨毯は、ジャムシディ工房が手がけた最高傑作。その美しさと精緻さは、まさにシルクの王者としての名にふさわしい一品です。サイズは120 cm x 75 cm、完璧なバランスで織り上げられています。
フィールドカラーにはカラーフルが使用され、絨毯全体に豊かな色彩が広がり、その美しさを引き立てています。ボーダーカラーもカラーフルで、絨毯の枠を形成する重要な役割を果たしています。こちらの絨毯の特徴的なデザインは、All over Domical(全体にわたるドミカル模様)で、シンメトリックでありながらも動きのあるデザインが、視覚的な美しさを一層際立たせています。
シルク100%を使用し、170万ノット平方メートルという驚異的な密度で織られたこちらの絨毯は、細部にまでこだわり抜いた手織りの技術が光ります。約26ヶ月という長い制作期間をかけて完成したこの作品は、シルク特有の艶やかさと柔らかな触感を持ち、どんな空間にも贅沢な風格をもたらします。
ジャムシディ工房の名にふさわしい、最高峰の技術と美学が詰まった一枚。空間を引き締め、特別なアクセントを加えるこの絨毯は、貴重なコレクションアイテムとしても非常に価値のあるものです。
ジャムシディ工房の『Medallion Design Corner』、ゴールドとグリーンが織り成す華やかさ。シルクの輝きが空間を格上げする、まさに王者の絨毯。
美しいゴールドのフィールドカラーが、まるで太陽のように輝き、部屋を温かく明るく照らします。ボーダーには鮮やかなグリーンをアクセントとして使用し、ゴールドとのコントラストが贅沢でありながらも落ち着いた印象を与えています。
デザイン名「Medallion Design Corner」は、クラシックでありながらも現代的な感覚を融合させたデザイン。中央のメダリオン文様は、ペルシャ絨毯ならではの華やかさと精緻さを表現しており、ラチャク・トランジ模様がそれを取り囲んでいます。こちらの絨毯は、ジャムシディ工房の精緻な技術が光る、非常に高密度な手織り絨毯です。
密度は170万ノット平方メートル、総ノット数は158万ノットという非常に高密度で、作りが非常にしっかりしています。制作には30ヶ月もの年月がかかり、その丁寧さと高品質は他の追随を許しません。
サイズは127 cm x 73 cmで、広めのスペースにもぴったり。リビングやダイニング、エントランスなど、どんな場所にも華やかさを加えることができる、贅沢な一品です。
ジャムシディ工房が織り上げた最高級シルクペルシャ絨毯『Medallion Design Corner』、情熱的なオレンジとシックなブラックが織りなす美の饗宴。
ペルシャ絨毯界の名匠であるジャムシディ工房によって丁寧に手織りされた逸品です。フィールドカラーには深みのあるオレンジを使用し、エネルギッシュでありながらも温かみのある印象を与えています。ボーダーカラーにはシックなブラックを選ぶことで、鮮やかなオレンジが引き立ち、全体のデザインに洗練されたコントラストを生み出しています。
デザイン名「Medallion Design Corner」では、クラシックなメダリオン文様が中央にあしらわれ、その周囲を繊細なラチャク・トランジ模様が取り囲みます。ペルシャ絨毯の伝統美を感じさせるデザインに、ジャムシディ工房ならではの精緻な手織り技術が光ります。
密度は170万ノット平方メートル、総ノット数は82万ノットという非常に高密度で、手織りの技術の中でも特に優れた仕上がりとなっています。15ヶ月という制作期間を経て完成したこの絨毯は、耐久性だけでなく、柔らかな肌触りも特徴です。
サイズは87 cm x 59 cmというコンパクトながらも存在感のあるサイズで、どんな空間にも美しく調和します。玄関マットや小さめのスペースでのディスプレイに最適な一品です。
ジャムシディ工房が贈る至高のシルクペルシャ絨毯。『Medallion Design Corner』は色彩の美しさと手織りの精緻さで、空間に格別な品格を与えます。
ジャムシディ工房によって手織りされた最高級の一品で、ペルシャ絨毯の名に恥じない美しい仕上がりを誇ります。フィールドカラーにはカラフルな色合いが施され、ボーダーは深みのあるレッドパープル(Red Pur)で、絨毯全体に華やかさと落ち着きが見事に調和しています。
デザイン名「Medallion Design Corner」では、伝統的なメダリオン文様が中心に配置され、優れたバランス感覚で全体が構成されています。こちらのデザインは、ペルシャ絨毯のクラシックな魅力を引き出しながらも、現代的なセンスを感じさせる完成度の高い作品です。
手織りでありながら、密度は170万ノット平方メートルという高密度で、打ち込み総ノット数は82万ノットと精緻な仕上がりを見せています。16ヶ月にわたる長い制作期間を経て完成したこちらの絨毯は、優れた耐久性と共に、柔らかく滑らかな触感も特徴です。
サイズは87 cm x 57 cmで、コンパクトながらも存在感を放つサイズ感。どんな空間にも華やかさと品格を加える、非常に貴重で魅力的な逸品です。
まるでシャンデリアのように煌びやかに輝く、ジャムシディ工房の名作シルクペルシャ絨毯。色彩が織りなす華やかな世界で、どんな空間も格調高く彩ります。
まさに「King of Silk Carpet」と呼ばれるにふさわしい名作です。100%シルクで織り上げられたこの絨毯は、クム産の最高級シルクを使用し、光沢と滑らかさが特徴です。フィールドカラーにはカラフルな色合いが使われ、ボーダーには落ち着きのあるレッドパープル(Red Pur)が採用されています。この色の組み合わせが、絨毯全体に華やかさと高級感を与え、どんな部屋にも調和します。
デザイン名「The Chandelier」には、シャンデリアのように輝く装飾を思わせる美しい模様が描かれており、その繊細さと豪華さに圧倒されます。オリジナルデザインならではの魅力が詰まっており、色合いや文様の細部に至るまでこだわり抜かれた一品です。
密度は170万ノット平方メートル、打ち込み総ノット数は84万ノットと高密度で、細部に至るまで精緻な織りが施されています。17ヶ月の制作期間を経て完成したこちらの絨毯は、優れた耐久性を持ちながら、柔らかな触感を楽しむことができます。サイズは87 cm x 57 cmで、使いやすくコンパクトなサイズ感が特徴です。
ジャムシディ工房の卓越した技術が光るこのシルクペルシャ絨毯は、まさに室内空間に華を添える存在です。
まるでお城のような美しさを放つ、ジャムシディ工房のシルクペルシャ絨毯。光と色が織りなす華やかなデザインが、空間を一層豪華に演出します。
クム産のシルクを100%使用し、その美しさと繊細さが魅力の逸品です。フィールドカラーには鮮やかなカラフルな色合いが使われ、ピンクのボーダーが全体に温かみと華やかさを加えています。色合いはどんなインテリアにも調和し、特に華やかな空間に最適です。
デザイン名は「The Castle(お城)」と名付けられており、まるでお城の庭園のような壮麗さが感じられます。オリジナルデザインによる文様は、細部にわたり精緻で美しく、ジャムシディ工房ならではの高い技術が光ります。密度は170万ノット平方メートルと非常に高密度で、打ち込み総ノット数は83万ノット。細部まで緻密に織り込まれたこの絨毯は、耐久性にも優れ、長くお使いいただけます。
サイズは91 cm x 59 cmで、比較的小さな空間にもぴったり。18ヶ月という長い制作期間を経て仕上げられたこちらの絨毯は、まさに「King of Silk Carpet」と呼ばれるにふさわしい一品です。
王者の風格を纏う、ジャムシディ工房の最新作。シルク100%、美しいカラーフルの色合いで、空間に気品と華やかさを与えるペルシャ絨毯。
シルクペルシャ絨毯 Medallion(メダリオン) Lachak-o Toranj(ラチャク・トランジ)デザイン
こちらのシルクペルシャ絨毯は、ジャムシディ工房による最新作で、クム産のシルク100%を使用して手織りされた極上の逸品です。鮮やかなカラーフルのフィールドカラーに、深みのある紫色のボーダーが織り成す美しいコントラストが、どんな部屋にも華やかさと高級感を加えます。
デザインは、メダリオン(中央の紋章)を中心に、ペルシャ伝統の美しいラチャク・トランジ模様が精緻に表現され、まるで絵画のような美しさを感じさせます。シルク特有の光沢感が、どの角度から見ても輝き、柔らかな触り心地が魅力です。
サイズは92 cm x 59 cm、リビングやエントランスに最適なサイズ感で、どんなインテリアにもぴったりフィットします。密度は140万ノット/平方メートル、総ノット数は77万ノットで、精緻な織り技術が光るこの絨毯は、18ヶ月という制作期間をかけて完成しました。耐久性と美しさを兼ね備えたこの絨毯は、長年にわたって愛されること間違いありません。